全慶連とは?
私たち全国慶應学生会連盟、略して全慶連は、各地域別の三田会という卒業生による会に並行して、塾生が出身地ごとに結成した県人会団体です。今年で創立61年目を迎えます。「塾生相互の親睦」「地方文化の向上・交流」「塾風の宣揚」の三つを目的として活動を行っています。現在、全国地域に約30の慶應学生会(県人会)を組織しており、 OBやOGと連絡をとりながら塾生相互の親睦を行っています。
拘束時間も、会員はどちらかというとセカンドサークルとしてみる向きが強く、他のサークルをやりながら、またはバイトに精を出しながら、学究に勤しみながら、気分と頃合とを見計らって気ままに行事に参加している会員が多いようです。
では全慶連って何をやるところなの?とお思いのあなた。全慶連は「何でもやるところ」だと言えましょう。全慶連は先にあげた三つの目標の他には具体的な活動目標はありません。県人会では、テニスの練習はしないし音楽を奏でるわけでもありません。「何のために集まるの?」ではなく、まず人が集まりその後に仕事のついて来る団体です。
もちろん、花見、合宿(と言っても練習がないのでただの旅行)、新入生歓迎会、スキー、ボウリング大会といった、大学生生活をまともなものに彩るには必要不可欠な行事がたくさん用意されております。
なかでも全慶連の最大の行事は三田祭での出店です。三田祭期間中には三田キャンパス中庭に「全慶連ステージ」をかまえ、ステージ周辺に、 全慶連観光物産展とし十数店の模擬店を構えます。平成19年度の三田祭では、北海道学生会のジンギスカン、浜松学生会浜名湖産のうなぎを使った鰻丼、関西・愛媛学生会のたこ焼き・みかんリキュールなど、地域色豊かな食を提供しています。
各学生会の歴史に、学園祭に提供可能な値段で可能な限りいい食材を手に入れるための仕入れルート、洗練されたレシピ、代々の学生に伝えられた技によって作られた各メニューは他のサークルの追従を許さず、舌の肥えた中高年の客を中心に多くの支持を得ています。
また全慶連には、慶應義塾当局や麻布商店街、各種社団法人などから、試験監督や豆まきの鬼役などの割りの良いバイト依頼があり、一人暮らしのさみしい学生の懐を暖めてくれてるのもありがたいことです。
全慶連に興味をお持ちの方、今すぐご登録を!登録は日吉塾生会館219に直接来ていただくか、メールにて24時間受け付けています。メールの際は、入りたい学生会名と名前を必ず明記してください。質問もこちらで受け付けます。
(zkr_08_receive@yahoo.co.jp)
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